大林素子が語る、ブルマーを穿くことによるメリット

ブルマーを穿くことにもメリットが有る

ブルマーといえば昭和の女子の体操着として定着していましたが、現在では一部のスポーツ選手以外が着用することはなくなりました。太ももやおしりのラインが出ることに抵抗を持つ女学生が増えたからとも言われますが、バレーボール選手として有名な大林素子さんはブルマーを穿くことで色々なメリットがあると語り、自らブルマーの愛好家であるとテレビ番組などでアピールをしていました。ブルマーによるメリットはどんなことがあるのでしょうか。

ブルマーはスタイルをよく見せる

大林素子さんはブルマーを特別なハイレグ仕様にしていました。ハイレグカットになると足が長く見えるため、スラっとスリムな体型をアピールできスタイルが大変良く見えるということです。また男性ファンの視線を集める効果もあり、プロならばプレイ以外でもお客にアピールすることが必要と海外で学んだ大林さんは、ブルマーを特注のものにしていたそうです。魅せてこそのプロという意識が非常に強いからこそ今なおバラエティなどのテレビ番組でも活躍できるのでしょうね。

ブルマーは足が動きやすい

今女子バレーのユニフォームとして使われているのはスパッツや短パンですが、それと比べるとブルマーは足の部分の布がありません。大林さんはブルマーのほうがスムーズに足を動かせるので、一瞬の動きに差が出ると話しています。確かに0.1秒のタイムを競う陸上競技などは現在ブルマー型のユニフォームが用いられており、動きやすさや勝負に際しては、ブルマーのほうが有利といえる側面があることが伺えます。スペーつウェアの機能としてブルマーは優れているというのが大林さんの主張です。

山本英俊氏は、日本中央競馬会の短期免許を取得して来日した騎手の身元引き受けを行っていて、ダグラス・ホワイトといった騎手も身元引き受け馬主です。