自分は大丈夫は禁句!誰でもなってしまう可能性があるうつ病の心得!

うつ病は性格の問題ではない!

うつ病は、最近ではかなり認知されてきている病気ですが、未だに気が弱いからとか、神経質だからなるんだと理解していない人が多くいます。もしもそんな人が上司だった場合さらに病気が悪化してしまいますよね。一人でも多くの人がうつ病を正しく理解することで早期発見にも繋がりますし、生活環境を改善し易くなるので正しく理解しましょう。うつ病は、現在健康な方でも、環境の変化などにより誰でも疾患になる可能性があります。家族や友人もいつかはうつ病にかかってしまう可能性もあるので、偏見を持つ事なく正しい情報を得て下さいね。

おかしいなと思ったら早期に受診しましょう!

自分に限らず、家族や友人も含め、なんだか最近ずっと落ち込んでいたり、体調が優れず会社を休みがちになることがありませんか?もしかしたらうつ病のサインなのかもしれません。一週間から数週間、ずっと気分が落ち込んでやる気が起こらなかったり、急に恐怖心を感じて自然に涙をこぼすようなことがあったら要注意です。背中などの筋肉痛や食欲不信も同時に起こる事もあります。少しでもおかしいなと感じたら、放置する事なく早期に心療内科などを受診しましょう。早期であれば薬だけで症状が改善し、仕事に支障をきたさなくてもよくなる可能性もあるので早期発見を意識して下さい。

もしもうつ病になってしまったら!仕事は!?

うつ病になってしまう原因はたくさんありますが、特に多いのは仕事に関係する事が原因となる場合です。受診してうつ病の診断をされた場合、早期であれば特に職場環境を変える事なく薬で改善出来ますが、多くは職場環境を改善することを必要とします。仕事のプレッシャーや業務時間の課題労働が原因であれば、部署を変更してプレッシャーの負担が少ない業務に変えた方が良いですし、残業せず無理のない時間に短縮労働する方法もあります。上司との人間関係が原因であれば、直属の上司を変えてもらわないとなかなか改善できません。一番大切なのは症状が軽い時期に受診して治す事ですが、中度になると環境も変えないと症状が改善されないので、会社にしっかりと説明し理解を得る事が大切です。放置して悪化してしまうと会社自体に行く事ができず、休職や辞職も考えないといけなくなるので、早期発見がいかに大切なのかということです。

うつ病チェックは、睡眠、食欲、体重、精神運動状態に関する項目について答えていきます。うつ病のセルフチェックができます。